OhEN Funwork Studios
Case / サービス業

採用イベントを「会社説明」から「相互理解の場」に再設計

履歴書では見えない「夢中の輪郭」を引き出す場をデザインし、内定承諾率と入社後の早期離職率の双方を改善しました。

Story

サービス業B社では、採用イベントの満足度は高いものの、入社後の早期離職が課題でした。原因を辿ると、イベントが「会社説明」の場に偏り、相互の素の姿を見せ合う機会になっていないことが見えてきました。

コンセプトを「相互理解の場」に置き直し、登壇者の語りを「事業説明」から「自分が夢中になっている瞬間」へと変更。参加者にも自身が夢中になるものを語ってもらう構成に再設計しました。

結果として、内定承諾率は上昇し、入社後の早期離職は半減。「期待値ギャップ」由来の離職を構造的に減らすことができました。

Published — 2026/2/5

Back to all cases
006Contact

「夢中になれる組織」の現在地を、
話しませんか。

採用・人事・アスリート支援、いずれの相談もお気軽に。 まずは30分のオンラインヒアリングからお受けしています。